LIMA17に参加してきましたなど(今更)

2017

お久しぶりです、柳です。

新居への引っ越しやら転職やらなんやらでバタバタしておりました(初手言い訳安定)。

さて、以前にもお話したとおり、3月後半にマレーシアのランカウイ島で開催されるLIMA17に参加してきましたのでその時のお話でも。

写真の腕前は相変わらず微妙なので、今回はLIMA19に向けてのお話をしていこうと思います。

LIMA19への参加を検討されている方の一助となれば幸いです。

1. レンタカーについて

ランカウイ島内を走るタクシーは多くはなく、LIMAの時期はなかなか捕まりません。そのため、レンタカーは絶対に借りたほうが良いです。マレーシアは右ハンドル左側通行なので、日本人でも問題なく運転できると思います。免許取って1ヶ月経たないうちに運転してきた私が言うのだから間違いない。

ただし、以下の点には注意してください。

  • レンタカー屋は空港に入っています。日本で予約した方が格安ですが、連絡がつかない&スタッフが見つからないなどのトラブルが起きると大変です。私たちは実際に経験しました。
  • 基本的に交差点がなく、ランダバウトを使用して経路変更をおこないます。
  • 現地の方はウィンカーを出しません。更にバイクでノーヘル3人乗りは当たり前です、きちんと車間距離をとらないと接触事故になります。
  • 大通りの速度制限は時速80kmで、日本よりも速いです。
  • サンキューハザードやサンキュークラクションの文化はありません。現地の方が混乱するので絶対に行わないでください。
  • 警察がVIP護衛のために逆走してくることがあります、大人しく指示に従いましょう。
  • バイクが路肩を逆走してくることがよくあります、衝突しないように注意しましょう。
  • 野生の猿や飼い水牛が道路に飛び出してきます。
  • 国際免許を取得しなければ運転はできません。運転予定の方は国際免許を取得しましょう。

2. 撮影スポットについて

LIMAは5日間行われますが、そのうち3日間は企業向けのトレードデーで一般の方は参加できません。しかし、実はトレードデーの間でも戦闘機を撮影する方法はあります。下記の地図を御覧ください。印をつけた箇所が丘になっており、LIMAの会場を一望することができます。そのため、トレードデー期間中であっても、離陸から着陸まで撮影することができるのです。さらに、この丘には地元の方が屋台を出しており、食事にも困りません。LIMAの会場では売っていないSu-30MKMのシャツなんかも売っていました。まぁこのスポット、最前列は白レンズを持った日本人集団に占拠されているんですけどね。

なお、駐車場はなく、路駐となるため盗難や車上荒らしには気をつけてください。リゾート地であるため、基本的に治安は良いのですが念のため・・・。

丘

(google map https://www.google.co.jp/maps より引用)

3. 食事について

私は4日間の滞在中、ほぼパンタイチェナンかクアタウンで食事をしました。基本的には中華かマレー料理となります。

パンタイチェナンはビーチがあることもあり、外国人観光客が多く集まります。そのためか、イタリアンやフレンチも充実しておりました。もちろん観光客向け価格なのでお高めです。逆にクアタウンは、観光客は少なめ。料理も地元民向けの価格のお店が多かったですね。

以下に私の食べた料理をいくつか載せておきます。

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台湾風汁なし蕎麦(ランカウイ国際空港内ロビー)

なお、一緒に写ってるキウイスムージーは私の一押しです。

パンタイチェナン食事

フィッシュヘッドスープ(パンタイチェナンにて)

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ソフトクラブシェル(パンタイチェナンにて)

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海鮮の盛り合わせ(イーグルスクウェアにて)

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炒飯(イーグルスクウェアにて)

4. 観光スポットについて

私としては「エアショーを見たい!」旅だったのですが、一緒に行った5人の友人たちはバカンスを主目的で来ています。そのため、LIMAへの参加は1日のみとし、その他の日はランカウイ島の観光を行いました。その中で特に記憶に残ったスポットをいくつかご紹介。

イーグルスクウェア

イーグルスクウェア

大鷲の像が目印のイーグルスクウェア

ランカウイ島の名前の由来ともなった大鷲の像です。特に遊べるスポットがあるわけではありませんが、夜景が非常に綺麗です。カップルで来ると良いかも?

市街地から外れた場所にあるため、移動には時間を要します。

スカイキャブ

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スカイキャブ料金所

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スカイキャブのゴンドラから撮影

おそらくランカウイ島で一番有名な観光スポットです。ランカウイの豊かな自然を一望することが出来ます。

そこら中に記念撮影写真の押し売りがいるので注意しましょう。

ナイトマーケット

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ナイトマーケットの開催地は毎日変わります

やはり東南アジアに来たらナイトマーケットには行きたいですよね。ランカウイでは日毎に開催される場所が違うため、ホテルのフロントなどで確認すると良いでしょう。私が参加したのはクアタウンのナイトマーケットです。

レストランなどでは観光客向け価格な食事も、ナイトマーケットなら地元価格で楽しむことができます。

ま、私はこのあと迷子になってスコールでずぶ濡れになりながら2時間も夜のクアタウンを一人で彷徨ったんですけどね。

ビーチ

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白い砂浜のビーチはバカンスにもってこい

ランカウイといったらビーチです。海は温かく、透き通っています。

なお、ビーチには観光客向けにパラシュートだったり、バナナボートだったりを勧めてくるやたら元気なスタッフのお姉ちゃんがいます。私たちはパラソルを借りて、海を見ながらバカンスを満喫しましたよ。

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このシルエットは・・・?

あ、あとビーチの奥には海軍のやべぇやつが停泊してました。

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LIMAには海軍も参加してたりします。

5. 航空機

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駐機状態のマレーシア空軍のF/A-18D

フレアを放出するマレーシア空軍のホーネット

離陸直後に低空でナイフエッジを披露するタイ空軍のグリペン

つい最近Su-30SMへ機種変更を行ったばかりのロシアンナイツ

派手なパフォーマンスを披露してくれた韓国空軍ブラックイーグルス

ブラックイーグルスと共に異種編隊飛行を行うインドネシア空軍のジュピター

カナードにベイパーを纏って飛行するマレーシア空軍のSu-30MKM

圧倒的な機動性を誇るラファール

個別で解説すると長くなりそうなので、簡単なキャプションだけで許しくてください(`;ω;´)

ラファールの写真が小さいのは、あまりの機動力にブレまくってまともな写真が撮れなかったためです。

F/A-18Dはフレアをばら撒くわ、Su-30SMはプガチョフコブラを惜しげもなく披露するわ、JAS-39Cは離陸と同時にナイフエッジするわで2016年度最もエキサイティングな日でしたね。

また、韓国空軍のブラックイーグルスの演目は非常に派手かつ繊細で、感動的なフライトを見ることができました。太極旗を空に描く演目はレンズ交換が間に合わず、撮れませんでしたが・・・。

駐機場にはシンガポール空軍のF-15SGや、米海軍のF/A-18Fなどが駐機されていたのですが、時間の制約上撮影できず・・・2年後に再チャレンジしたいですね。

6. 最後に

LIMAは旅費が10万円以下で抑えられ、西欧機とロシア機が見れる数少ないアジアでのエアショーです。国内の航空祭も良いですが、海外のエアショーは日本と比べて空いている&アフターバーナー点火しまくりで度肝を抜かれますよ。

また、現地の方々は非常に温和で、マイペース。東南アジアでありがちな日本人向けのぼったぐり価格などもありませんでした。お土産屋に商品には、日本語で説明が書かれていたりもします。時間にルーズな方が多いのですが、それでイライラするのはやめましょうね。

以上、簡単なレポートでした。もちろん私は2年後も行きます。

2年後にまた来るぜ!

2年後にまた来るぜ!

すっごいどうでもいい話&Twitterで報告したので知っている方も多いと思うのですが、成り行きでマレーシアの国防大臣ヒシャムディン氏と一緒に写真を撮りました。今後は日本人旅行客で初めてマレーシアの国防大臣と写真を撮った男を自称して生きていこうと思います。

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だ○ご大家族・・・?

やべぇよやべぇよ・・・(小声)

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