第一回:ダイキャストモデルのすゝめ

ダイキャストモデルのすゝめ

艦これやりながらブログを書くのが日課になりつつあります、柳です。

昨日はまともに寝付けず、うつらうつらしながら仕事をして、先ほど帰宅しました。

なんで帰宅した途端に元気になるんでしょうね?

さて、今回はダイキャストモデル沼の被害者愛好家を増やそう企画第一回です。次回があるかは知りません。

「プラモを作る技量はないけど、かっこいい戦闘機の立体モデルが欲しい!」と悩んでる全国の男子諸君!ダイキャストモデルを手に取ってみてはいかがでしょうか!

ダイキャストモデルとは、簡単に言ってしまえばミニカーの戦闘機バージョンです。意外と戦闘機にダイキャストモデルが存在していることを知らない方が多いんですよね。

ただ、「なかなか良さそう!じゃあ買おう!」となっても多くのメーカーから様々な種類の戦闘機が発売されていて、何を買っていいのか分かりませんよね。せっかく高額商品を買うわけですから品質にもこだわりたいですし。

というわけで、今回は私が選んだオススメのモデルをいくつかご紹介していきたいと思います。

なお、例のごとく私が解説できるのは1/72モデルのみです。1/200モデルに関してはリンクにあるたびパパ様のホームページをご覧ください。

Hobby Master F-4シリーズ

最初にオススメとしてご紹介するのはF-4 ファントムⅡです。実機を航空祭などで見たことある方も多いのではないでしょうか。

Hobby MasterのF-4シリーズは脚回りが弱いインテークと胴体の間に若干の隙間が出来てしまうという難点を抱えていますが、塗装の質感やコーションマークの再現、プロポーションは総じて高水準のため、基本的にはどのモデルもオススメできます。

Hobby Master F-14シリーズ

F-14のモデルはCentury Wings、Witty Wings、UNIMAXといったメーカーも出していますが、私のおすすめは断然Hobby Masterのものです。

というのも、Century WingsのF-14はヤフオク相場2万~5万円と非常に高価&最近のモデルは品質が劣化しているWitty Wingsは塗装がのっぺりとしていて完成度が高いとは言えないUNIMAXは手に入りづらい&VF-41およびVF-154以外のモデルは完成度が微妙&対地攻撃装備のモデルが一切存在しないという問題をそれぞれ抱えています。

それに比べ、Hobby Masterのモデルは塗装が綺麗足回りもブロック化されていて壊れにくい新作の発表速度が速いので今後のバリエーションに期待が持てる空対空装備と対地攻撃装備のどちらもリリース予定と良いことづくめです。

難点があるとすれば、キャノピーを上げた際に突起が見えてしまう点コクピット直下に分割線が入ってしまっている点でしょうか。ただし、前者は高水準と言われるCentury Wings製F-14も同じ難点を抱え、後者は第一弾である第211戦闘飛行隊モデル以降は修正されことがアナウンスされています。

ちなみにF-14の中でもVF-84とVF-103・・・所謂ジョリーロジャースのF-14は非常に人気で、店頭に並べばすぐ無くなってしまいます。しかし、ジョリーロジャースは機番違いで再販される場合が多いため、ヤフオク等で高額で購入するくらいであれば、少し待ってみるのも手だと思います。

今回紹介したモデルは、2016年4月現在市場に出回っているor予約できるモデルです。ダイキャストモデルはプラモなどと異なり生産数が少なく、人気機種はすぐに売りきれ、プレミア価格で買わざるを得なくなります。

そのため、ダイキャストモデルコレクターは「迷ったら買え!」を実践し、沼に嵌っていくのです。

・・・え?Hobby Master製品しかないじゃねーか!って?

仕方ないでしょう!

Century WingsとAir Commanderは買える店が少ない!(しかも人気機種は瞬殺)

Witty Wingsは倒産!(金型はヘルパに売った?)

Falcon Modelは音沙汰無し!(ダッソーに訴えられた?)

UNIMAXはモデルの質が低い!(一部除く)

CORGIは英国面が強すぎる!(トーネードを買うならこのメーカー)

とまぁ、今から本格的に集めようとすると、選択肢がHobby Masterしか無いんですよ。

ぶっちゃけほとんどの人気機種はHobby Masterで手に入るからオッケー!

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